どーも 久しぶりの更新になります
今日は僕気ままなこうちゃん事コウタは自他共に認めるチカーノカルチャーファンであり、チカーノオタクです いや もはや中毒者です🤣
そんな僕が調べて、噛み砕いた チカーノブランドについて
紹介します
第一段は そう! 皆んな大好きJOKERBRAND
JOKER BRAND|LAストリートとチカーノカルチャーを語る上で欠かせないブランド
チカーノファッションやローライダー、ウエストコーストのストリートカルチャーが好きなら、一度は「JOKER BRAND(ジョーカーブランド)」という名前を見たことがあるのではないでしょうか。
オールドイングリッシュの文字、ブラック&グレーのアート、ローライダーを感じさせるグラフィック。
現在ではこうしたデザインを取り入れたストリートブランドは数多く存在しますが、JOKER BRANDはそのカルチャーがファッションとして広く知られる以前から、ロサンゼルスのストリートを服の上で表現してきたブランドです。
JOKER BRANDの始まり
JOKER BRANDが誕生したのは1995年、アメリカ・ロサンゼルス。
ブランドの歴史には、LAのストリートカルチャーを語る上で重要な人物たちが登場します。
写真家・映像作家として知られる「Estevan Oriol(エステヴァン・オリオール)」、世界的なタトゥー&グラフィティアーティスト「Mister Cartoon(ミスター・カートゥーン)」、そしてCypress HillのB-Realなど、Soul Assassins周辺のコミュニティです。
彼らが持っていた音楽、タトゥー、グラフィティ、ローライダー、そしてロサンゼルスのストリートで生きる人々の空気感。
それをファッションへ落とし込んだブランドのひとつがJOKER BRANDでした。
Mister Cartoonが作り上げた独特の世界観
JOKER BRANDを語る上で欠かせない存在がMister Cartoonです。
彼のアートには、ブラック&グレーのタトゥースタイル、オールドイングリッシュ、スクリプトレタリング、宗教的なモチーフ、LAの街並みやローライダーなど、チカーノカルチャーを象徴する要素が数多く登場します。
JOKER BRANDらしさって?
JOKER BRANDの魅力は、ただ「チカーノっぽい服を作りました!」ではありません。
LAのストリートで生きていた彼らが、音楽・ローライダー・タトゥー・グラフィティなど、自分たちの日常をそのまま服にぶち込んだブランド。
つまり……
「チカーノ風」ではなく「俺たちの日常がチカーノだった」
ここがカッコいい。
とにかく文字が強い!
JOKER BRANDといえば、存在感MAXの「JOKER」の文字。
オールドイングリッシュや独特なレタリングを使い、背中にはLAの街並み、ローライダー、人物などをドーン!
「背中、空いてるじゃん。全部使おうぜ!」
と言わんばかりの大胆さです(笑)
一枚着るだけでLA感が出るのがJOKERらしさ。
ローライダーだけじゃない!
「JOKER=ローライダー系でしょ?」
と思ったら、それだけじゃありません。
ヒップホップ、タトゥー、グラフィティ、写真、車、ファッション。
全部まとめて“LA STREET”。
むしろ服は、そのカルチャーを表現するためのキャンバスだったのかもしれません。
1995年からこのスタイル!
今ではオールドイングリッシュやチカーノ系デザインをSNSでもよく見かけます。
でもJOKER BRANDは1995年からこの世界観を表現してきたブランド。
流行ってから始めたのではなく、ずっとやってきた。
だから昔のJOKERを見ると、
「これ最近のデザインじゃないの!?」
と思うものも結構あります。
服からカルチャーを知る
JOKER BRANDは、服だけ見てももちろんカッコいい。
でも、
「なんでこの文字?」
「なんでローライダー?」
「なんでこのタトゥーっぽい絵?」
と掘っていくと、LAの音楽やタトゥー、ローライダー、チカーノカルチャーまで全部つながってきます。
ファッションからカルチャーを知り、カルチャーを知ってもう一度服を見る。
するとJOKER BRANDがさらにカッコよく見えてくる。
チカーノファッションを知りたいなら、ぜひ覚えておきたいブランドのひとつです。
今日はこの辺で😊
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